ボロス兵士のMTG日誌

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ボロス兵士のMTG日誌

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【スタンダード】ナヤビート・改【デッキレシピ】

   

みなさん、こんにちわ。

私事で恐縮ですが、先月から大阪で就活をしておりまして、無事内定がでました。

どうなるかわかりませんが、とりあえず大阪に居住しそこで新たな生活を送ることが確定しそうな雰囲気です。

閑話休題。

本日は先日の記事で公開したナヤビートのデッキレシピを私なりに改変したデッキレシピを公開したいと思います。

土地 24

踏み鳴らされる地/Stomping Ground×4

寺院の庭/Temple Garden×4

奔放の神殿/Temple of Abandon×4

凱旋の神殿/Temple of Triumph×4

豊潤の神殿/Temple of Plenty×4

平地/Plains×4

呪文 11

グルールの魔除け/Gruul Charm×3

ミジウムの迫撃砲/Mizzium Mortars×2

歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler×2

獣の統率者、ガラク/Garruk, Caller of Beasts×1

太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion×2

クリーチャー 26

万神殿の兵士/Soldier of the Pantheon×4

羊毛鬣のライオン/Fleecemane Lion×4

復活の声/Voice of Resurgence×2

クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix×4

世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater×4

ゴーア族の暴行者/Ghor-Clan Rampager×4

嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon×4

サイドボード

炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary×4

ミジウムの迫撃砲/Mizzium Mortars×1

破壊的な享楽/Destructive Revelry×2

オレスコスの王、ブリマーズ/Brimaz, King of Oreskos×3

セレズニアの声、トロスターニ/Trostani, Selesnya’s Voice×1

ひるまぬ勇気/Unflinching Courage×2

オルゾヴァの贈り物/Gift of Orzhova×2

以上が改変したデッキレシピです。

 

エルフの神秘家/Elvish Mystic×3

森の女人像/Sylvan Caryatid×1

を抜いたのは初手にくれば嬉しいパーツですが中盤以降の大事な局面で引いてしまうと悲しくなってしまうので抜きました。

それよりも土地事故が多かったため、占術土地を増やし、単なるタップインのギルド門を削除。計24枚。

万神殿の兵士/Soldier of the Pantheon×4は序盤でも中盤でも来てくれるとなかなか嬉しい軽量クリーチャー。

ドライアドの闘士/Dryad Militantを入れるか迷ったのですが、その能力が万神殿の兵士/Soldier of the Pantheonと比べるとどうしても劣っているように思ったので採用しませんでした。

魔女跡追い/Witchstalker×3

ロクソドンの強打者/Loxodon Smiter×1

ドムリ・ラーデ/Domri Rade×1

漁る軟泥/Scavenging Ooze×3

以前のデッキに入っていた上記カードは削除。ドムリはクルフィックスと相性がいいですが+1能力が1回使えればいい方で、ましてや奥義を使わしてくれる甘い方はいらっしゃいません。1度だけでもパワー4以上のクリーチャーを除去できる太陽の勇者、エルズペス/Elspeth, Sun’s Champion(重たいので2枚採用)。前回の大会で1回でも+能力が使えたら強かったガラク、ゼナゴスを継続して投入。

魔女跡追い・ロクソドンの強打者(×1)は空気なので削除。

漁る軟泥も軽量ながら初手に来ても能力を腐らせてしまい、あまり使い勝手が良いとは思えなかったので削除。

グルールの魔除け/Gruul Charm×3は、主に1つ目の能力でフィニッシュを決めるため。チャンフェニか嵐ドラゴンがいなければ勝てる、はず。ボロスの魔除け/Boros Charmと交換するか未だに迷っていますがその辺は現況を顧みて変更したいと思います。

炎樹族の使者/Burning-Tree Emissaryは前回の大会で一度もメインに据えなかったのでサイドボードを占めている空間にボロスチャームを置いた方がよさげ。至高の評決/Supreme Verdictが怖いんだもん。生物だもん。

といった感じでナヤデッキを改変してみました。

このデッキの悩みは、サイド交換時にブリマーズをどこと交換するのか、ということ。

改悪したなぁ、と思うのは自分だけではないはず。うーん。もうちょい勝ち筋が見えるデッキ組みたいなー。

まだまだ勉強不足。恐縮です。

しかしながらこのデッキをスタンダードで使う機会は徳島ではもうないかもしれません。

もうすぐ大阪行っちゃうからね。

大阪に居住するようになりましたら、「徳島から来ました」というプレイヤーがMTG大会に来たらピンっ!と来て下さるととてもあり難いです。

ではまた。

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