ボロス兵士のMTG日誌

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マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

【タルキール覇王譚ゲームデー】ティムールで2ー1ー1【イエローサブマリンなんば】

   

マジックゲームデイロゴ

前回の更新から少しばかりリア充しておりましたボロヘイヘイです。

10月19日(日)にイエローサブマリンなんば店にて開催されたタルキール覇王譚ゲームデーに参加して参りました。

前評判で強いと噂のアブザンはどれくらい強いのか?それに対してティムールはどこまで通用するのか?

試してきました。

持ち込んだデッキのレシピはこちら↓

ティムールモンスター・仮

ティムールロゴ

エルフの神秘家×3
森の女人像×4
凶暴な拳刃×4
クルフィックスの狩猟者×4
世界を喰らう者、ポルクラノス×3
嵐の息吹のドラゴン×4
賢いなりすまし×1
サグのやっかいもの×2
クリーチャー(25)
開拓地の野営地×4
神秘の神殿×4
奔放の神殿×1
岩だらけの高地×4
急流の崖×2
森×4
島×3
土地(22)
火口の爪×3
ティムールの魔除け×2
頑固な否認×4
ティムールの隆盛×4
呪文(13)
高木の巨人×1
急流の崖×1
奔放の神殿×1
火口の爪×1
マグマの噴流×4
荒野の後継者×4
歓楽者ゼナゴス×3
サイドボード(15)

《龍爪のスーラク》はおそらく大事なところでドローを邪魔すると感じたのでメイン・サイド共に除外。

龍爪のスーラク

《賢いなりすまし》は相手のPWややっかいなクリーチャーが出てきたときにコピーして形勢を保つために1枚イン。

賢いなりすまし

生物のみの構成だとプレイングに迷う事なく殴り続けられますが、それだと相手の《英雄の破滅》やチャームなどが簡単に決まってしまうので生物を減らし、《頑固な否認》《ティムールの魔除け》をイン。

頑固な否認ティムールの魔除け

 

Twitterでフォロワーの方に教えて頂いた《火口の爪》を4積。軽量クリーチャーを焼いたり、デッキ調整できたりと汎用性の高い《マグマの噴流》も4枚。

火口の爪

《荒野の後継者》は、おそらくサイズのデカいクリーチャーが度々出てくるだろうと予想したので1:1交換用に4枚。

荒野の後継者

マナ加速のための《歓楽者ゼナゴス》。

《軍属の解体者》や《風番いのロック》等厄介な飛行持ちが出てきたときの対処方として《高木の巨人》。

高木の巨人

土地が不安だったのでサイドに土地を2枚。

大会スペックは以下。


 

タルキール覇王譚ゲームデー大会詳細

開催日時:2014年10月19日(日)12:00~

開催場所:イエローサブマリンなんば店

イエローサブマリンロゴ

参加人数:約12名

大会形式:スイスドロー4回戦+上位4名による決勝2回戦


 

上記のスペックにて行われました。

 

1回戦目 VSアブザン ××

1本目は善戦するものの、相手の《先頭に立つもの、アナフェンザ》《ラクサーシャの死与え》《アブザンの鷹匠》が突破できず、相手のライフが10程のところで私ライフ3で《包囲サイ》が着地で負け。

2本目は《クルフィックスの狩猟者》を展開しているものの今度は飛行を付与されたサイが飛んできてこちらは土地が全くこず投了。

 

2回戦目 VSジェスカイ ○×○

1本目はこちらの生物の多さにものを言わせる展開で《嵐の息吹のドラゴン》等で殴って勝ち。

2本目は相手のサイド交換後にバーン気味になり、こちらの土地がストップしている間にあっという間に焼かれて死亡。

3本目は相手の厄介な呪文を《頑固な否認》《ティムールの魔除け》で打ち消し続け、《嵐の息吹のドラゴン》を怪物化してバーンして勝利。

 

3回戦目 VSジェスカイの隆盛無限コンボ ×○○

1本目は私ライフ25相手ライフ8のところで余裕ぶっこいてたら相手の《ジェスカイの隆盛》を利用した無限コンボが決まり30点パンチが飛んできてなんとこのライフ差をひっくり返され負け。

2本目は気を取り直し、サイドから《荒野の後継者》を4枚イン。先程のように巨大化したクリーチャーが飛んできても1:1で止められるため。こちらは荒野の後継者を2体ブロック要員として並べ、相手は1本目と同じように《森の女人像》や《ジェスカイの隆盛》を利用し無限コンボを決めにかかっていましたが、塩梅がよさそうなタイミングで握っていた《頑固な否認》で打ち消し。相手のループが止まって返しのターンで殴り続けて勝ち。

3本目も相手の動きは一緒で無限コンボを狙いに行くパターンで勝ち筋は2本目と同様。

4回戦目 VSアブザン ×○- ドロー

1本目は相手の《包囲サイ》がどうしても突破できずに負け。

2本目はお互いの場に《クルフィックスの狩猟者》が2体ずつならび、硬直状態が長引きました。序盤で大量に握っていた《頑固な否認》で相手の呪文を打ち消し続け、場に4/4生物・土地9枚からの《火口の爪》で相手のライフを削りきり勝ち。

3本目は2本目の時間の影響からほとんど時間が無く、ジャッジの残り5ターン以内に決まらなければ引き分けというルールの下、延長5ターンをしのぎきり引き分け。相手の場にサイ、《真面目な訪問者、ソリン》、私の場は土地がストップしている状態でソリンのサイに対する絆魂付与で私ライフ10:相手ライフ30程のところでほぼ負けの内容でしたが、結果的にはドロー。

 

成績は2-1-1の上出来な内容で、発表された順位は5位でした。

上位4名による決勝戦には進出できませんでしたが、今回のゲームデーの参加賞と上位8位賞を頂くことが出来ました。

タルキール覇王譚ゲームデープロモカード

以前からアブザンの強さがいたるサイトで記事にされてましたが、私が実際にお相手するのは今回が初めてでとにもかくにも着地するだけで状況をひっくり返す《包囲サイ》の存在が脅威でした。

包囲サイ

アブザンカラーではソリンの絆魂付与や《包囲サイ》によるライフアドバンテージが非常にやっかいでこれらがそろうとなかなか勝つのは難しいと感じました。

ティムールカラーは生物を出して殴って勝ちに行くスタイルだと思うので、今回のデッキ内容のように打ち消し呪文や火力をバランスよく積んでおかなければここまでの成績は無かったと思います。

ちなみにスゥルタイは全く見かけませんでした。

ではまた。

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