ボロス兵士のMTG日誌

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マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

イニストラード+ラブニカへの回帰+基本セット2013スタンダード環境でのボロス・グルールの印象 その2

   

最近新住居への引っ越し準備や手続き等の確認やらでてんやわんや。私です。

おそらく徳島でのMTG大会に参加できないだろうと郷愁の念に駆られております。

本日は前回の記事に引き続き、イニストラード+ラブニカへの回帰+基本セット2013スタンダード環境でのボロス・グルールの印象を記述したいと思います。

あくまでも個人的な印象・感想であり絶対の内容ではないので、もしボロス・グルールが大好き!という方はふーん程度でご覧になってください。

以下、記事本文です。

前回では

聖トラフトの霊

この方の偉大さを思い知らされたことを記事に書きました。

あとはボロスの反攻者に対する、

血統の切断

こちらも。

今回は2013年6月現在までのスタンダード環境でもっとも見かける2枚を紹介します。

修復の天使/Restoration Angel

修復の天使

スラーグ牙/Thragtusk

スラーグ牙

この2枚のコンボがたまらなく痛い!激痛です!

アヴァシンの巡礼者を組み込んでおけば、スラーグ牙は4ターン目で出てきます。

そして5点ゲイン。

灼熱の槍等で除去するとトークンを残されていきます。

しかしながら、修復の天使が瞬速持ちなので灼熱の槍を打った後に修復の天使を出されるとその効果でスラーグ牙を一時戦場から離脱させられます。これでスラーグ牙は戦場を離れたので3/3トークンを残します。

そして対象を失った灼熱の槍が不発に終わり、修復の天使の効果で再度スラーグ牙が戦場に戻り5点ゲイン。

なんじゃそら!

スラーグ牙がなぜいいのかはなんとなく初心者である私も心得ておりましたが、修復の天使はその効果がいまいち理解できておりませんでした。

こちらのマジックザギャザリング公式記事でもこれらの素晴らしさ(邪悪さ)が嬉々として記事にされております。

しかしながら、理解を深めるにつれこの2枚の邪悪さにその2枚を相手のデッキに確認した時点でそっと投了したくなる面持になってしまいます。

ボロスやグルールにとって除去カードはほぼ必須であると考えている私はこのコンボをボロス・グルールで打開する方法が思いつきません。

世界的な大きい大会では経験・知識ともにその貯蔵が膨大であろう方々がいらっしゃるのでそれに頼らずとも優秀な成績を残されていらっしゃるかたがいらっしゃいますが、初心者である私はボロス・グルールでの勝ち方がまったく想像できずにおります。

最近になってようやくカードプールが増えてきたので、どうにかしたいなーとは思っていますがなんせもうすぐ基本セット2014でるしね。

スラーグ牙さんさようならできるのでひとまず安心かなとは思ってます。

基本セットに同じような方がいらっしゃらないことを祈りつつ、ボロス使いの悲壮記事は幕を閉じます。

ではまた。

 - あの日のおもちゃ箱(過去の記事)