ボロス兵士のMTG日誌

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グルールアグロデッキ

   

最近買い物記事ばっかり!私です。

やっと他のカテゴリー記事を公開することにしました。

今回は先日から話に出ていたグルールアグロデッキを公開したいと思います。

その前にグルールアグロとはなにか?簡単に引用を用いて説明したいと思います。

-引用ここから-

アグロ(Aggro)とは、積極的に攻め立てるデッキを指す呼称。

ビートダウンと近い単語だが、オルゾフ・コントロールに対するオルゾフ・アグロのように、同じの組み合わせのコントロールデッキに対する対義語として使われることが多い。あるいはブルーオーブを攻撃的にしたアグロオーブのように、同種のデッキタイプの攻撃性を高めたものに対して使われる場合もある。

ただしラクドス・アグロなどを見てもわかるように、実際には命名者の好みにより、ビートダウンと明確な違いがあるわけではない。

-引用ここまで-

これを読んで私は、アグロとは積極的にクリーチャーを並べて殴るビートダウンだと解釈しました。

MTGってデッキに対する呼称とか結構なんでその名称?っての多いから初心者には難しいです。日々勉強。

長くなりましたが以下、グルールアグロデッキです。

クリーチャー×31

4×実験体/Experiment One
4×炎樹族の使者/Burning-Tree Emissary
4×不毛の地のバイパー/Wasteland Viper
4×火打ち蹄の猪/Flinthoof Boar
4×絡み根の霊/Strangleroot Geist
2×火拳の打撃者/Firefist Striker
1×薪荒れのシャーマン/Pyrewild Shaman
4×ゴーア族の暴行者/Ghor-Clan Rampager
2×スラーグ牙/Thragtusk
2×ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart

呪文×9

4×灼熱の槍/Searing Spear
4×怨恨/Rancor
1×ドムリ・ラーデ/Domri Rade

土地×20

4×踏み鳴らされる地/Stomping Ground
8×森
8×山

クリーチャー多めのビートダウンデッキです。

例のごとく改良の余地はありますのでご了承を。

ゴーア族の暴行者/Ghor-Clan Rampagerは湧血要員でかなり仕事してくれますし、実験体も後半になると3/3以上に簡単になります。

灼熱の槍はあと一押しの時や3以下の厄介なクリーチャーを焼くため。

火拳の打撃者はボロスの反攻者などの厄介なクリーチャーをスルーできます。

不毛の地のバイパーは湧血もありますし接死持ちですから灼熱の槍で焼けないでかいクリーチャーと1:1交換ができます。

薪荒れのシャーマンは湧血&アタッカーですが、安定しない感があるのでサイドと交換してしまうのがいいかも。

ただ土地が少なめなので回してみて圧迫しているカードを抜いて土地を2~3枚増やすのがいいかもしれません。

サイドボードにドムリを2枚ほど、火山の力を入れているとよいと思います。

ザル=ターのドルイド/Zhur-Taa Druidを入れてマナ加速&ダメージ要員にするのも面白いかも。

まだまだ改良の余地はありますが、他のデッキに比べてショックランドを多用しなくて済むのでグルールアグロは結構好きです。
「こここうした方がいいよ」というご指摘があればどうぞ。

以上グルールアグロデッキでした。

ではまた。

 - あの日のおもちゃ箱(過去の記事)