ボロス兵士のMTG日誌

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マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

2013年に購入したパック&開封結果(その1)

   

皆さん、こんばんわ。

めでたく2014年を迎えたわけですが、2013年末に再びマジックを再開した私が購入したパックの開封結果を記事にしたいと思います。今回はその1です。

購入したのは確か2013年12月29日でした。

購入したパック

テーロス×3パック

当たったもの
反論/Gainsay×1

石殴りの巨人/Stoneshock Giant×1

戦士の教訓/Warriors’ Lesson×1

魔女の目/Witches’ Eye×1

英雄の記録者/Chronicler of Heroes×1

タッサの試練/Ordeal of Thassa×1

闘技場の競技者/Arena Athlete×1

解消/Dissolve×1

峰の噴火/Peak Eruption×1

ヘリオッドの槍/Spear of Heliod×1

メレティスのダクソス/Daxos of Meletis×1

アナックスとサイミーディ/Anax and Cymede×1

以上が今回当たったカードたちです。

herioddonoyari

テーロスについてはほとんど無チェックですが、このヘリオッドの槍はちょっとうれしいですね。

ルーリングをしっかりチェックする必要がありますが、序盤に軽量クリーチャーを並べて3ターン目にこれを出せればクリーチャーのパワーでリードすることができるのではないでしょうか。ただ、3ターン目にこれを出すのならアジャニ出せばいいんじゃない?って感じでもあります。4枚積はなかなかないでしょうが2枚程度なら邪魔にならなくもないんじゃないかな、という印象です。白・赤推しの私としては嬉しい結果。

merethisuno

ブロックされないカードがきました。

1・白・青で思い出されるのは聖トラフトの霊ですが、それにとって代わるカードかもしれません。なんらかのカードで+1/+1できれば戦闘はほぼスルー、、、ってわけでもないのか。複数体でブロックされたら死んじゃいますよね。ただアタックが通れば恩恵はでかい。「~唱えてもよい」の一文は相手に依存するところが大きいですがそれに頼らなくとも、追放したカードのマナコストの点数分ライフを得ることができる点は複数回アタックが通ればそれだけでかなりのライフアドバンテージを得ることができますね。できればブースタードラフトで取りたいカードだと思います。

anax&saimidhi

3枚続けての伝説押しという結果でした。

先制攻撃・警戒持ちの1・赤・白クリーチャー。

基本のスペックだけで十分な方ですが、この英雄的というテーロス特有の能力があまりピンときていない私です。

エンチャントつければいいじゃないという話ですがそう何度も誘発できるものではないのではないか。例えばオルゾヴァの贈り物をつける→誘発能力発動→終了。

エンチャントをそう何枚も積めるわけじゃないし、英雄的さん1枚だけに何枚もつけたくないし。

エンチャントを回収できるカードがあればいいんだけど、と思いますが「それって何よ?」ってなったときに知識の浅さ・経験の浅さが如実に現れる哀れな初心者プレイヤーなのですよ。

赤・白カードでうれしくはありますがなかなか活用方法を見いだせていない状況です。

今日の開封結果・レアに対する考察はここいらへんで終了します。

ではその2に続きます。

 - あの日のおもちゃ箱(過去の記事)