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アモンケットフルスポイラー!白の要チェックカード!

   

アモンケット

4月28日発売予定のマジック・ザ・ギャザリング新エキスパンション、「アモンケット」。

4月15日深夜ついにフルスポイラー公開!

『アモンケット』 カード | マジック:ザ・ギャザリング

 

今回はアモンケットフルスポイラーからボロ兵視点で「こ、これは!?」というカードをピックアップ!

量が多いから各色にわけてチェックよ!

今回は白!




ボロ兵個人的ピックアップ!アモンケット白

試練に臨むギデオン

試練に臨むギデオン

アモンケット白の最初はもちろんこの方ギデオン。

アモンケットセットのトップレアに位置するのはほぼ間違いなし。

マイナス能力がないので生き残りやすく、プラス能力であらゆるパーマネントからのダメージを軽減出来る点は相手にイヤなプレッシャーを与える事が可能。

4マナギデオンと比べるとクリーチャー化能力のサイズが少し小さくなったけど3ターン目に出せることを考えると良しなのか。

紋章能力をつかったなら相手はギデオンを除去できなければ永遠に勝てないので勝ち筋を混乱させることが可能。

戦乱のゼンディカー発売時のようなギデオン高騰を見越して早めに4枚抑えとくのが吉か。

栄光半ばの修練者

栄光半ばの修練者

公開した直後から話題沸騰の《栄光半ばの修練者》。

督励能力がセット全体で強めの能力なので、《永遠の見守り》と合わせることで最速3ターン目にデメリットなしの4/4絆魂警戒で殴るダメージレース崩壊野郎。

構築はもちろん、ブードラで最初にピックしたいカード筆頭ね。

 

選定された行進

選定された行進

アモンケットセットの「不朽」能力と合わせて使いたいカード。

4マナなのがネック。

「4マナ白で最速出したいカードは?」

そう大正義、旧ギデオンだ。

かつてのスタンダードの白緑トークンのような攻守盤石なキーカードとなれるか注目の一枚。

しかしマナ。

もっと安くできなかったのか。

束縛のミイラ

束縛のミイラ

アモンケット発表前にはゾンビと言えば青黒カラーだったけど、

珍しく白のゾンビシナジーカード。

墓地からワラワラでてくるゾンビと《束縛のミイラ》で相手のクリーチャーとアーティファクトと根こそぎおねんね。

相手戦闘ステップ前にインスタントタイミングで《屑鉄場のたかり屋》をリアニし、《秘蔵の縫合体》もお供にリアニ→ゾンビが戦場にでて《束縛のミイラ》で相手クリーチャー、機体をタップ→「戦闘どうぞニッコリ」→返しのターン「ゾンビでフルパンや!」

アグロ泣かせのキーカード、そしてゾンビデッキの復活を期待させる1枚。

献身的な門友

献身的な門友

個人的に「惜しい」1枚。

サイズが2/2でも、2マナなら使ってた。そんなカード。

さっきのミイラと合わせて使いたい感じもするけど3マナ3/2。

3マナ競合多いけど大丈夫?(サリア、新ギデオン、永遠の見守り)

俗物の放棄

俗物の放棄

やったぜ3マナインスタントの白除去や!

しかもサイクリング付きでエコの精神!

最近のスタンダードの白いうたら

《スレイベンの検査官》、《模範的な造り手》、《異端聖戦士サリア》、《アヴァシン》の機体メジャーリーガー。

だけだったけど、こういう汎用性高そうなカードがでるのは嬉しいね。

オケチラの名のもとに

オケチラの名のもとに

ゾンビならパワー+2、ゾンビでないならパワー+1の白では珍しい全体パンプカード。

さらに珍しくインスタント。

白のこういう系って今までソーサリーばっかで「何やってんだよぉ〜」って感じだったけど。

インスタント・全体パンプって赤、緑とかが得意だったはずでは?

タルキールスタンダード、モダンのアグロでフィニッシャーを担当される《アタルカの命令》のようになれるのか?

アタルカの命令

「督励」能力や新ギデオンの影にひっそりしてるけど実はエスパーゾンビとか次スタンダードで主役になれそうなのでは?

聖なる猫

聖なる猫

ぱっと見弱いんだけどアグロの序盤猛攻を防ぐことができ、不朽するのにも1マナと安め。

《束縛のミイラ》、《秘蔵の縫合体》のスイッチ等役目は多そう。

軽いは正義。

黙考の時間

黙考の時間

強っ!

使用に制限があって《流刑への道》の劣化版とはいえ、1マナ追放て!

意気揚々とクリーチャー化して殴ってきたギデオン1マナでバイバイできますやん!

こらエスパーゾンビきますわ。

猶予の侍臣

猶予の侍臣

初見、「またややこしそうなカードを。」

 

3マナ2/2はまぁ弱い域。

しかし瞬速持ちが頂けない。

想像してみよう。

→自分クリーチャー攻撃

→相手「アヴァシン瞬速でプレイします。着地オK?」

→自分「着地おK」

→相手「能力誘発でアヴァシン(+その他)破壊不能でブロックします(ドドドヤァ」

→自分「猶予の侍臣、瞬速で出します。対象アヴァシンで。(ブロックスルー)」

が、できるのかどうかがこのカードの争点になるだろう。

 

できるのならもちろん使えるカード。

しかし、ブリンク能力が出来るのが「このターン攻撃していたか、ブロックしていたか」なので

↑の例だと「アヴァシンにブロックされている」必要がある。

ブロックされていたら瞬速タイミングで出してアヴァシン追放できるけど、こちらの攻撃クリーチャーがP5以上でトランプル持ちでなければダメージは通らず。(よね?)

そしてブリンクして戻ってくるタイミングは終了ステップなので「無限ループ」への定義付けはなかなか難しそう。

巧技ほどではないけど結構誤解を生み出しそうで怖い1枚。

黄昏

黄昏

THEアグロの戦線立て直しカード。

ゲーム終盤になるにつれ息切れしやすくなるアグロの欠点を補えそうな1枚。

相手の高打点クリーチャーのみを一方的に破壊でき、ゲーム終盤までに墓地でお亡くなりになってる一兵卒達を余波で再度戦線に送り出す事が可能。

ソーサリーなのは当たり前。

現スタンダードの全体破壊は《燻蒸》だったわけだけど、

「攻めるデッキなら攻めに傾倒した方がいい」

「盤面サイズで不利」

を両方叶えられるだろうカード。

アモンケットフルスポイラー!白の要チェックカード!まとめ

 

アモンケットの白はまぁまぁ強いぞ!

2マナ4/4絆魂、新ギデオンはもちろん、意外とゾンビシナジーが強そう!

そしておそらくアモンケットシングルは一部をのぞきリーズナブル(なはず

4月28日を楽しみに待とう!

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