ボロス兵士のMTG日誌

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破滅の刻スタンダード-グリクシスコントロール

   

今回はボロ兵のにっくきコントロールデッキのご紹介です。

以前からスタンダードには青赤コントロールデッキが存在していましたが、破滅の刻から各種カードが加わりよりねちっこい仕様のコントロールデッキが登場しました。

青赤コントロールに黒をたしたグリクシスコントロールデッキ。その仕組みを確認しましょう。

 

トレトクバナー

 

破滅の刻スタンダード-グリクシスコントロールデッキレシピ

4 《霊気拠点
2 《異臭の池
7 《
5 《
4 《尖塔断の運河
4 《さまよう噴気孔
26 Lands

4 《奔流の機械巨人
4 Creatures

4 《削剥
3 《検閲
1 《不許可
2 《本質の散乱
4 《天才の片鱗
2 《蓄霊稲妻
2 《ヒエログリフの輝き
2 《マグマのしぶき
1 《否認
2 《明日からの引き寄せ
3 《至高の意志
3 《破滅の刻
1 《王神、ニコル・ボーラス
30 Spells

60 Mainboard Cards

3 《竜使いののけ者
1 《終止符のスフィンクス
2 《マグマのしぶき[/card]》
3 《否認
1 《闇の暗示
1 《グレムリン解放
2 《焼けつく双陽
1 《没収の曲杖
1 《炎呼び、チャンドラ
15 Sideboard Cards

デッキ検証

従来の青赤コントロールに、破滅の刻で得た《削剥》、《至高の意志》等を加え、さらにフィニッシャーに《王神、ニコル・ボーラス》を据えています。

なんといっても《削剥》は驚異です。

 

クリーチャー除去に加え、アーティファクト破壊もできちゃう。しかもインスタントタイミングって「なぜ今刷っちゃったのか?」レベルのカード。

従来の青赤コントロールでは一度場にでたアーティファクトは基本指をくわえて眺めるくらいしかできませんでしたが、これで盤面のアーティファクトを破壊放題というわけですよ。

 

ただでさえ序盤から除去やカウンター呪文が飛び交うデッキに強力なカードが加わり、クリーチャーで殴るスタイルをこよなく愛するボロ兵としてはガックリです。

 

数多くの除去やカウンターで相手を疲弊させた後に、《奔流の機械巨人》でフィニッシュするというスタイルは健在で、それに加えて《王神、ニコル・ボーラス》という勝ち手段も獲得しています。

奔流の機械巨人

何が嫌いかってこのタイプのデッキ使われると負けが濃厚なのにやたらマッチ時間が長いということ。

「もっと練習してからおいでよ!」

という言葉を何度飲み込んだことか。。

 

このコントロールにどう勝つのか?

しらぬ。

当たれば高確率でマッチを落とすこのタイプのデッキへの回答、ワシが教えてほしいくらいや(小声)

クリーチャーデッキ(ゾンビとか)での勝ち方を知っている方がいればぜひ教えてほしいぜ。

 

デッキ出典元

晴れる屋さんの以下のページから引用させてもらっています。

http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD33059S/

実はこのグリクシスコントロールデッキ、グランプリ京都で行われたPTQイクサランでShaheen Soorani氏が使用し、TOP8に入賞したデッキ。

さすがという成績ですが、自分が使おうとは思わないね。疲れるもん。

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