ボロス兵士のMTG日誌

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ボロス兵士のMTG日誌

マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

イニ影GPあじさわ参加レポ!ドラフトやスタンを満喫してきました!

   

あじストラードをさわう影

イニストラードを覆う影発売後の4月10日(日)、大阪は弁天町にて行われたGPあじさわに参加してきました。

今回のあじさわはGPあじストラードをさわうとナイス銘打たれたネーミングセンスに脱帽レベルの会となり、ボロ兵もさわってきましたのでレポートします。

GPあじさわ杯とは?

@GPAJISAWA様が主催する紳士淑女のための大阪草の根MTG仮面舞踏会。

雰囲気ゆるい、プレイでコ◯す、それがGPあじさわ。

GPあじさわホームページ

MTG好きな人で参加可能地域にお住いのPWなら基本誰でも参加OKですが、「紳士的であれ」の精神を乱す人は退場レベル。(過去にはいません。

「これからマジック始めようカナ…ドキドキ」な方でも大歓迎。

皆様「接待デュエル」という言葉をご存じなく、笑顔で◯ロしに来るので初心者の方や初参加の方はそこら辺気をつけていこう。

GPあじストラードをさわう影詳細

4月10日(日)10:00~

第1部(午前の部) イニストラードを覆う影ブースタードラフト 3回戦

第2部(午後の部) タルキール龍紀伝~イニストラードを覆う影+マジック・オリジンのスタンダード5回戦+上位者によるシングルエリミネーション2回戦

第1部イニストラードを覆う影ブースタードラフト 参加レポ

イニストラードを覆う影ブースタードラフト

カードを吟味(ピック)するため、続々と卓に着席する仮面PW達。

ボロ兵もその1人。

イニストラードを覆う影ブースター×3

粛々とドラフトは行われボロ兵が構築したデッキはこちら。

ブースタードラフトメイン

構築したのは赤緑タッチ白の狼男デッキ。

その主張激しい鬼ピックに同卓のPWから戦々恐々のお褒めの言葉を頂き光栄の極み。

構築レベルのこの内容、さすがに1・2位、悪くても3位通過でしょう。誰でもそう思う。負けたら事案。

結果1-2(不戦勝アリ)で最下位。

緊急速報

「なにをどうしたらこの内容で最下位になるのか?」

集会にて検挙されたB氏によりますと、「気が付いたら負けていた。自分でも記憶にない」と事件直後についてあいまいな供述を繰り返しており、

「実質優勝してた」「どらふときらいでしゅ」「ばぶう。ばぶう。」などと意味不明な供述をしている点から検察は精神鑑定を依頼する方針です。

最下位テロップ

1回戦目 vs 緑白 人間狼男+忘れられていた家宝

相手のデッキは人間と狼男を主戦力に忘れられていた家宝/灰口の刃で強化し殴ってくるスタイル。

薄暮見の徴募兵

アヴァシン教の宣教師

スレイベンの検査官

忘れられていた家宝・灰口の刃

1ゲーム目はこちらの狼男軍団がパワーと数で攻めて勝ち。

2ゲーム目はアヴァシン教の宣教師に忘れられていた家宝/灰口の刃が付き、双方ともに裏返りサイズアップ。

止める術がなく負け。

3ゲーム目はファンガス、狼男を展開し中盤までは膠着した状態。

しかし墓地の近野の司祭から飛行1/1スピリットトークンが出てきてブロックする術を持たないこちらはジワリとライフを削られる。

近野の司祭

土地17枚のハズなのにこういう時に限って土地ばっかり引くナイスボロ兵プレイング。

並べたこちらの狼男が総攻撃をしかけるも・・・

聖戦士の相棒 腕っぷし

聖戦士の相棒でブロックされ、腕っぷしでコンバットトリックを決められる。聖戦士の相棒は破壊不能でこちらのクリーチャーが一方的に死ぬ羽目に。

消耗したこちらの狼男が再度攻撃をしかけるも相手の場には巣網から見張るものが2体。

巣網から見張るものトランプルを持っている狼男が少なかったため追加7体ブロックできる人の前には投了するしかありませんでした。

2回戦目 vs 白青 スピリット

2回戦目の相手は白青のスピリットと飛行トークンを主体としたデッキ。

刹那の器

刹那の器を複数ピックされていたようで飛行トークン2体に簡単にライフを削られる。

その後も飛行をもつスピリットたちに攻撃され続けストレート負け。

嵐乗りの精霊 薬剤師の霊 沈黙の観察者 薄暮のニブリス

3回戦目 bye

この時点で最下位確定。もちろんタバコ吸いに行きました。

ドラフト結果

同卓のブースターから出たレア以上&フォイルはこんな感じ。

景品

順位取りであったため、最下位のボロ兵が欲しいカードを選べるのはもちろん最後。ただでさえ神話少ないおしおプールだったからこれは肩を落とす内容だろうね。

20160410_135635

ワイ、ドラフト、スキ。(ナヒリが欲しかったけど。

第2部イニストラードを覆う影スタンダード 参加レポ

午後15時から開催のスタンダードの部。

ボロ兵が持参したのは以下のデッキ。

デッキレシピ草案改定1

ファルケンラスの過食者
貪欲な求血者
ファルケンラスの後継者/夜陰の後継者
精神病棟の訪問者
戦争に向かうもの、オリヴィア
マラキールの解放者、ドラーナ
手に負えない若輩
ゴブリンの闇住まい
クリーチャー 24
ステンシア仮面舞踏会
癇しゃく
奇妙な突然変異
血管の施し
呪文 14
凶兆の廃墟
燻る湿地
土地 22
メインカード 60
ゲトの裏切り者、カリタス
知恵の拝借
オリヴィアの血誓い
自傷疵
精神背信
骨読み
サイドカード 15

これで負けたら涙目&憤怒の心境で帰らなければいけません。ワイハカチタインヤ!

サイドに関しては初めて使うデッキだからいろいろ試したくて投入しました。

1回戦目 vs エルドラージランプ

相手のデッキはマナ加速からのウラモグ等フィニッシャーを召喚してゲームに勝利するタイプのランプデッキ。

1ゲーム目ボロ兵先手の黒赤吸血鬼は2ターン目にファルケンラスの後継者をプレイし、3ターン目に3/2飛行の夜陰の後継者が殴りにいく好プレイ。

ファルケンラスの後継者/夜陰の後継者が無双し勝利。

ファルケンラスの後継者 夜陰の後継者

2回戦目 vs 黒赤吸血鬼

吸血鬼ミラー。

1ゲーム目はこちら先手で2ターン目にファルケンラスの後継者。マッドネスで癇しゃくやステンシア仮面舞踏会をプレイし速度で勝ち。

ステンシア仮面舞踏会 癇しゃく

2ゲーム目はボロ兵初手にファルケンラスの後継者が来ず、相手のファルケンラスの後継者が無双し負け。

3ゲーム目はお互い場に吸血鬼を並べるも、相手の反逆の行動でこちらのドラーナを奪われ伝説ルールで除去される。

クリーチャーの質・量が相手に傾き負け。

吸血鬼ミラーは先攻後攻といかにファルケンラスの後継者を先に呼び込むかが勝利のカギのような気がしました。

3回戦目 vs エルドラージランプ

相手のデッキは1回戦の相手と同型のマナ加速からの高エルドラージ呪文をプレイするスタイル。

3ターン目に3/2飛行の夜陰の後継者が殴りに行く速度で勝り、2本ともストレート勝ち。

「はやすぎ!」

の相手PWの発言が印象的。

4回戦目 vsエルドラージ+オーメンダール

他のエルドラージランプと違い、難題の予見者・現実を砕くもの・ナラー夫妻・炎呼びチャンドラ・オーメンダールが入ったデッキ。

ウェストヴェイルの修道院 不敬の皇子、オーメンダール

1ゲーム目は相手のプレイミスで勝ち。

2ゲーム目は相手ライフ6くらいでボロ兵場にオリヴィアとドラーナ、手札には血管の施し

これで勝てると思ったけど難題の予見者に追放され、オリヴィアとドラーナが相手の飛行トークンにブロックされ続けている間に現実を砕くもの等で殴られ負け。

3ゲーム目はこちらの土地が来ず負け。

スタンダードの部まとめとカード使用感

2-2とスタンダード環境始まったばかりの初陣としては好感触。

使用カードの感想をどうぞ。

ファルケンラスの後継者/夜陰の後継者

カードの使用感としては「ファルケンラスの後継者/夜陰の後継者」が強すぎる。

ファルケンラスの後継者 夜陰の後継者2ターン目にファルケンラスの後継者を着地させることができるかがプレイングにおいて重要だと感じました。

手に負えない若輩

手に負えない若輩
マッドネスだと3マナ4/3速攻。奇襲性があり、普通に強い。

貪欲な求血者

貪欲な求血者

マッドネスエンジンとして4枚投入してたけど、結構棒立ちシーンが多く、枚数を減らしてもいいかも。

ファルケンラスの過食者

ファルケンラスの過食者意外と使い辛い。マッドネス持ちのカードが結構あるためそんなに恩恵を感じることができなかった。

後半だとただの2/1になったりするから枚数減らすかサイド要員。

オリヴィアの血誓い

オリヴィアの血誓い

今回はサイドに入れていたけど普通にメインでも戦えるカード。

速攻付与はえらい。

戦争に向かう者、オリヴィア

戦争に向かう者、オリヴィア

伝説ということで3枚積み。
ドラーナとの相性が良い。
オリヴィア着地後の4ターン目とかにドラーナプレイ→オリヴィアの効果で1ディスカード(癇しゃくとかでマッドネス)・ドラーナに+1カウンター乗せ速攻付与で3/4飛行・先制攻撃。
攻撃が通れば自身の攻撃クリーチャーを全部強化の流れがやばいくらい強い。

そのほか、ゴブリンの闇住まいをプレイし着地。同じように手札1枚捨ててゴブリンの闇住まいを+1/+1で速攻付与。アンド闇住まいで墓地の癇しゃくをプレイし5点アタックが強烈でした。

精神病棟の訪問者

精神病棟の訪問者

手札の消費が激しいだろうからドローエンジンとして積んでいましたが結構腐りやすい。

攻撃に参加するよりもドローを頑張ってほしいので棒立ちになりやすく、枚数を減らした方が吉。

ステンシア仮面舞踏会

ステンシア仮面舞踏会

正直侮っていたエンチャント。

攻撃クリーチャーが全て先制攻撃になり、吸血鬼が戦闘ダメージを与えたら延々と強化。

ドラーナとの相乗効果もあり、小粒クリーチャーでも際限なくサイズアップできる点は目を見張るものがありました。

今回のデッキでは2枚でしたが3枚搭載でも良いでしょう。

まとめ

各カードの使用感等の収穫があり、非常に満足。

ゴブリンの闇住まいの枠は精神壊しの悪魔とかでもいいかも。

スタンダードの部は全5回戦で残る1戦を勝利していたらワンチャンでしたが、ボロ兵はここでドロップ。

あと1戦やりたかったけど妻がうるさいからね。仕方ないね。

あじストラードをさわう影まとめ

ドラフト+スタンダードで行われたあじストラードをさわう影。

最後に主催のK氏からおみやげをもらいました。

20160410_201640

サンキューアッジ。フォーエバーサッワ。

次回はもしかしたらモダン大会をやるのかも?!

モダンやるなら最後までおるで!(GPあじストラードをさわう影でフリプできるかもと思いモダンデッキを持参していたのはヒミツ。)

ドラフト成績は散々でしたが、ドラフトにおける構築の考え方を教わったりスタンダードではなかなかの手ごたえがあり収穫の多い1日でした。おしまい。

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