ボロス兵士のMTG日誌

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ボロス兵士のMTG日誌

マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

ホビーステーション日本橋2’s店PPTQホノルル参加レポ!

      2016/06/15

pptqロゴ

私、ボロ兵@競技プレイヤー(になりたいひと)は前回のPPTQ初参加から競技レベルの大会に通用するプレイヤーを目指し日々MTGのことばかりを考えております。(Twitterの艦これ発言多めは目をつぶって頂きたい)

2016年5月末日を持って年間PWPがリセットされ、6月冒頭からPWPを集めるべく大会参加等の頻度を上げてきております。

目指すのは今期の年間PWP500以上!

そして目指すところはWMCQへの参加!

500PWPを年間で稼ぐには単純に12カ月で割りまして1カ月辺り42以上PWP稼げていれば達成できる計算になります。

もちろん稼げる時に稼いでおいたら不測の事態をさけられるのでなるべく競技レベルの大会には参加するつもりでありますが

ここでボロ兵の現時点でのPWPを確認してみましょう。

ボロ兵のPWPポイント(ウィザーズボロ兵アカウントページへ移動します。)

ボロ兵はこれからの人なんだよ!生涯ポイント見て笑うんじゃねぇ!

ということで今回6月11日大阪はなんば、ホビーステーション日本橋2’s店にて開催されたPPTQ(プロツアー予備予選)へ参加してきたのでした。

※当記事のツイートは全てホビーステーション日本橋本店・2’s店(Twitterアカウント)様の該当ツイートを引用させて頂いております。

※この記事は私が参加したPPTQ(プロツアー予備予選)の参加レポートです。初心者講習記事ではないのでご注意ください。

「いつも長ェよ!◯ね!」な時間がないあなたへの3行フレーバー

  • ボロ兵、PPTQ参加は2回目ということもあり緊張せずに臨む。ジャッジが結構厳しめ、初めてデッキチェックを受けオドオド。
  • WGトークン使用。マルドゥ・エスパードラゴン・バントカンパニー・ナヤPWコントロール・ナヤコントロール
  • 2-2-1で16位。SE進出ならずも手応えあり。

2回目参加のPPTQ!

大会情報

開催場所:ホビーステーション日本橋2’s店

開催日時:2016年6月11日(土)11:30~

大会名:プロツアー予備予選「カラデシュ」(ホノルル)

フォーマット:スタンダード

参加人数:32名

試合回数:スイスラウンド5回戦+5回戦終了時の上位8名によるシングルエリミネーション

大会風景(ちなみに写真左側一番奥のチラッと見えてる頭部の持ち主がボロ兵でおま)

上位成績賞品

使用デッキ

現スタンダード環境で良い勝率を誇り、手になじんできている理由から前回のPPTQにて使用した白緑トークン既婚者デッキ(パーツが微妙に足りない)を少し調整して使用。

スレイベンの検査官
搭載歩行機械
森の代言者
不屈の追跡者
大天使アヴァシン/浄化の天使、アヴァシン
クリーチャー 17
ニッサの誓い
ドロモカの命令
進化の飛躍
荒野の確保
ゼンディカーの代弁者、ニッサ
ゼンディカーの同盟者、ギデオン
呪文 18
梢の眺望
要塞化した村
平地
ウェストヴェイルの修道院/不敬の皇子、オーメンダール
土地 25
メインカード 60
棲み家の防御者
石の宣告
正義のうねり
ランタンの斥候
狩猟の統率者、スーラク
悲劇的な傲慢
龍王ドロモカ
隔離の場
サイドカード 15

ボロ兵のホビーステーション日本橋2’s店PPTQ試合結果

各試合のゲームハイライトをどうぞ!

1回戦目

マルドゥコントロール ◯✕◯

PPTQ2回目参加ということもあり、比較的緊張せずに臨んだ1回戦目はマルドゥカラーのデッキが対戦相手。

ボロ兵1ゲーム目先攻で相手の立ち上がりが遅く、こちらがクリーチャー、ニッサ、ギデオンでブン回りを見せ勝ち。

ゼンディカーの代弁者、ニッサゼンディカーの同盟者、ギデオン

2ゲーム目を取られるも、先手3ゲーム目は1ゲーム目と同じく相手の立ち上がりが遅れている間に殴って勝ち。

2回戦目

エスパードラゴン ✕ー 負け

1ゲーム目ボロ兵先攻。

相手ライフを7まで削り「これは行ける!」と判断したのが敗因。

そこからが長引き、1ゲーム目は結局負け。

時間がない中始めた2ゲーム目で時間切れで延長5ターンに入るもあと1手が届かずドロー。

✕ドローで敗北。

「コントロール相手に長引きそうならさっさと次ゲーム行くのが吉」

と友人。

次回から注意や。

3回戦目

バントカンパニー ◯✕✕

1本づつ取った3ゲーム目。

相手ライフ3なのに相手場が「不屈の追跡者」「反射魔導士+グリフの加護」「サリアの副官」「ラムホルトの平和主義者」と並び突破できない。

対してこちらの場は「森の代言者(土地6以上)」「同盟者クリーチャー」「スレイベンの検査官」他クリーチャーが2体の計5体で土地に「ウェストヴェイルの修道院」

ウェストヴェイルの修道院

相手がグリフの加護で飛行を付与した反射魔導士で攻撃してきて相手エンド時にウェストヴェイルの修道院を起動しオーメンダールに変身させるか迷いました。

不敬の皇子、オーメンダール

しかしドローに賭けてエンド時に変身させず。

ドローしたのは土地。

ここでもオーメンダールに変身させるか迷いましたが相手は土地を4枚以上立てており、それまでに見せられていた「オジュタイの命令」を警戒。

オジュタイの命令

今考えるとオジュタイの命令にはバウンス効果はないため全く警戒する必要はなく自分の知識の乏さを恨みました。

また「集合した中隊」も警戒。

これから「反射魔導士」を出されるとオーメンダールは手札に戻るわ盤面は更地になるわで勝ちがなくなると判断。

結局オーメンダールにさせずに負け。

試合終了後に相手に聞くところによると

「オーメンダールに変身させられて殴られてたら負けてましたw」

チクショー!

4回戦目

ナヤPWコントロール ◯◯

2回負けたことによりシングルエリミネーション進出目無しがほぼ確定したものの

PWPを稼ぐという目的もありドロップだけはせず臨んだ4回戦。

相手はナヤカラーのPWコントロール。

試合開始しようとした際に

ジャッジ「二人とも手を止めてデッキを渡してください。デッキチェックを行います。」

と言われ「!???」と思いつつ言うことに従いデッキを渡すボロ兵。

ホビステ大会受付のところにマイ既婚者デッキを持っていかれ何やらチェックされている模様。

ボ「(何か不備があったか…?いやそんなはずは…いやでもなんか見落としが…?)」

色々考えている間にジャッジがデッキを持ってきて返却。

ジャッジ「二人のデッキには問題ありませんでした。しかし○○さん(ボロ兵のこと)、サイドのスリーブ数枚に痛みが見られます。今大会今後このスリーブは使用しないように。」

ボ「あ、ハイ。。。(デッキに疑いをかけられているわけではなかったのか。ホッ)」

と要らぬ焦りを抱いてしまいました。

今思えば今回ジャッジを務めてくださった方、何やらすこぶる素行に厳しかった印象がありました。

試合終了後のスコアシートの書き方手順にもルールがあると指摘してきたり、延長ターンに入った際にこちらが気が散っているのにも関わらずデッキをチェックしたり、延長ターンを数えていたら「それよりもゲーム進行を優先してください。」と言ってきたりと中々厳格なジャッジ様でした。

前回参加したPPTQではそんなことはなかったし言われなかったので今回のジャッジの方だけ?

ジャッジにも個性があるということでしょうか。

2回戦目、3回戦目と延長ターンに入るパターンが続いたので

「早くプレイしなければ!」

と意識したのが功を奏したのか頭が冴えわたり、デッキチェックのロス時間を問題とせずストレート勝ち。

この対戦プレイヤーの方はとても良い印象の方でしたが、上記のハプニングがありボロ兵、試合内容をほぼ覚えておらず。申し訳ない。

5回戦目

ナヤコントロール ◯✕ー ドロー

お相手は知り合いのキレイな方。

使っておられたのはナヤコントロールデッキ。

以前フライデーでも対戦させてもらったことのあるデッキでしたがその時の試合では引き分けており、対戦組み合わせが発表される前、

ボ&知「もし当たったら引き分けにしますかww」

と嘯いておったのですが、まさかのマジ当たり。

「一応やりましょう」

と双方。

できれば引き分けにしたかったですがね。(理由:相手はPWP大阪トップレベルプレイヤー)

土地が伸びない相手に1ゲーム目を勝ち、「これはいけるのでは?」と臨んだ2ゲーム目。

相手の場に「龍王ドロモカ」が着地。

龍王ドロモカ

相手攻撃宣言時にこちらが握っていた「大天使アヴァシン」を瞬速で出す。

大天使アヴァシン

知「ドロモカいるのでプレイできないですね(^ω ^)」

ボ「あ!すいません!」

とミスプレイ。

その後こちらが「龍王ドロモカ」を着地させて他クリーチャーと攻撃。そしたら

知「「大天使アヴァシン」を瞬速でプレイします。」

ボ「ドロモカがいるのでプレイできませんね(´・∀・`)」

知「あ!ごめんなさい!」

と同じプレミをされる。二人は仲良し。

双方の場にドロモカがいてライフが行ったり来たりで長引き、結局2ゲーム目は負け。

2ゲーム目終了間際から延長に入りそうな雰囲気を察したジャッジが張り付いており、3ゲーム目入る前に引き分けに。

ホビーステーション日本橋2’s店PPTQ結果

5回戦まで戦い結果は2-2ー1で勝ち越しならず。

前回参加のPPTQとは大違いで敗色濃厚な試合は一つもなく、SE進出ならずも確かな手応えを握りました。

最終順位は16位(ポイント7点だけどギリギリ写真に見えてねぇ。モザイクかかってるから意味ないけど)

負けた試合どちらかで勝利していたらと思うと「あの時ああプレイしてたら…」と悔やまれますが、

前回に比べると大分躍進しており、プレイスキルが向上していると実感。

今後のPPTQはSE進出を目指すことになるでしょう。

2回目参加のPPTQ!

今回はリラックスして臨めたPPTQ。

しかしながら思わぬところからの揺さぶりがありまだまだ経験不足だなーと感じました。

競技レベルの大会で通用するプレイヤーになるためにはいろいろなことを経験しなくてはと感じた1日でした。

優勝したデッキは白黒コントロールを使用したアダチリョウスケさん!

おめでとうございます!

次そこ映るんワイYADE!(゜言゜)

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