ボロス兵士のMTG日誌

ボロス兵士イメージ

ボロス兵士のMTG日誌

マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

モダン、はじめました。

   

モダン始めました。

ついに来ましたこの時が。

旧イニストラードブロック終盤からマジックを始めたスタンダード90割のボロ兵。

現在まで主にスタンダードのみの情報を掲載しておりましたが

しかし2016年4月15日(金)、ついに「モダン」という新しい世界へ足を踏み入れることとなりました!

モダンデビューはいかに!?

モダン初公式戦のレポートです!

モダンデビュー戦デッキレシピ

今回のデビュー戦でボロ兵が使用したデッキはこちら。

あり合わせナヤZOO

極楽鳥
野生のナカティル
火打ち蹄の猪
炎樹族の使者
漁る軟泥
ロクソドンの強打者
聖遺の騎士
ゴーア族の暴行者
嵐の息吹のドラゴン
クリーチャー 26
稲妻
流刑への道
ひるまぬ勇気
永遠の見守り
変異原性の成長
アーリン・コード/月の抱擁、アーリン
呪文 12
吹きさらしの荒野
樹木茂る山麓
血染めのぬかるみ
聖なる鋳造所
踏み鳴らされる地
寺院の庭
血の墓所
平地
ケッシグの狼の地
土地 22
メインカード 60
破壊的な享楽
スレイベンの守護者、サリア
摩耗/損耗
墓掘りの檻
 部族養い
アタルカの命令
グリフの加護
激増爆弾
歓楽者、ゼナゴス
幽霊街
サイドカード 15

※モダン初心者は↑のデッキ真似して公式でるなよ!絶対だぞ!

デッキのチェックポイント

※ケッシグの狼の地が抜けておりましたので修正しました。

見る人がみたら両手を合わせて南~無~状態のデッキ。

お高い≪貴族の教主≫≪復活の声≫≪タルモゴイフ≫を全否定した内容。

クァーサルの群れ魔導士は試合中まで完全に失念してました。

土地資産はそれなりにあったけど、モダン用のクリーチャーとか足りてない分を安めに補強した感じ。

≪アーリン・コード/月の抱擁、アーリン≫は、「4マナで運用圏内だし、稲妻打てるし試してみっか」的に入れたカード(実際は悠長過ぎて今回でリストラ)

アーリン・コード・月の抱擁、アーリン

≪永遠の見守り≫はイニストラードを覆う影で収録された自軍を強化する3マナエンチャント。

永遠の見守り

3マナ、+1/+1修正、警戒付与は≪ゼンディカーの同盟者、ギデオン≫の紋章よりも強いと感じて直前に2枚投入。

紋章と比べるとやはり除去されやすいですが相手の除去の矛先を≪永遠の見守り≫に向けることができて◯。

これのおかげで回避持ちの≪極楽鳥≫が1点ダメージ与えに行けるのは正解という感じ。(賛美入れなさいよというツッコミはナシ)

《グリフの加護》は回避をメインアタッカーに付与するのと4マナで墓地から何度でもつけ直せて強そうだからサイドに一枚。

実際結構な打点を稼ぎ、メイン1枚投入でも運用可能だと感じました。

グリフの加護

 

モダンデビュー戦ダイジェスト

1回戦目 vs トロン ✕✕

相手4ターン目に場に≪ワームとぐろエンジン≫が出てくる。こちらは小粒クリーチャー数体のみ。

ワームとぐろエンジン

さらに相手は≪解放された者、カーン≫を着地させる。勝てるわけがねぇ。

解放された者、カーン

2本ともウルドアーティファクトからマナを生み出し、高速で高打点カードを展開するスタイルについていくことができず完敗。

 

2回戦目 vs ZOO ✕ドロー

同じ形のZOO。しかしながら相手のデッキは≪貴族の教主≫≪復活の声≫≪クァーサルの群れ魔導士≫≪タルモゴイフ≫等の優良クリーチャーをガン積み。

貴族の教主復活の声タルモゴイフ

クリーチャーの質で劣り、1本目は負け。

2本目は相手のライフをあとちょっとで削り切ることができるとこまで追い詰めたけど、≪崇拝≫を張られて殴ってもライフが0にならない状態に。

崇拝

これはこちらの負けか、そう思っていた矢先にトップしたのが≪ひるまぬ勇気≫。

ひるまぬ勇気

既に張っていた≪永遠の見守り≫のおかげで気兼ねなくアタックに行けてこちらのライフはみるみる回復。

お互いエンチャントを除去する術を得た方の勝ちでしたが、どちらも引かず延長の末引き分け。

3回戦目 vs アブザンジャンド ✕✕

特に何かされた記憶はないんだけど≪タルモゴイフ≫に延々殴られて負けた印象。

タルモゴイフ

≪突然の衰微≫がやたらと強く、こちらのパーマネントは軒並みこのカードに除去されました。

突然の衰微

ストレート負けでデッキアドバイスもらいましたが

「パス(流刑への道)は最低3枚はいりますよ( ´∀` )」と言われ、

「そうですよねww(苦笑)」

確かに≪流刑への道≫が1枚というのは舐め過ぎで

「≪稲妻≫もあるしいけるやろ!」

と思っていたらタフネス4以上のクリーチャーが続々出てくるので除去が実質≪流刑への道≫1枚のみで全然足りてない。相手クリーチャー野放し状態。

≪流刑への道≫を入れる構成なら4枚は必須と痛感。

流刑への道

エンチャント・アーティファクトが多めな環境な印象を受けたので、サイドボードはもちろん、メインにもそれらを除去できる呪文があれば有利に戦えるのでは。

モダン、はじめました。まとめ

こうしてボロ兵のモダンデビューは先人達の洗礼を受ける形で幕を閉じたのでした。

この洗礼で学んだことは以下3点。

・あり合わせで勝てるほどモダンは甘くねぇ。公式で勝ちたいならガチを組め。

・主要デッキアーキタイプは最低限理解しておくべき。ゲームのスムーズな進行とサイド交換時に対策がわかるようになる。

・初めて参加するフォーマットの大会なら事前に「自分初心者なのでプレイミスがあればご指摘下さい。」と相手に告げておくのが吉。これ言っておくのと言わずにプレイするのとでは相手プレイヤー様の接し方が段違い。

以上、ようやく始まったモダンコーナー。

今後はデッキレシピや大会参加レポートにモダン情報が掲載されていく予定なのでモダンの民はどうぞ暖かい目でご支援ください。

 

 - NEWS, 大会参加レポート