ボロス兵士のMTG日誌

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ゲートウォッチの誓いゲームデー参加レポ!

   

ゲートウォッチの誓いゲームデーインイエローサブマリンなんば

イエローサブマリンなんば店にて開催されたゲートウォッチの誓いゲームデーに私ボロ兵も参加してきました!

当記事はゲームデーの大会参加レポートとなります。

詳細なデッキレシピは別の記事で!

参加ゲートウォッチの誓いゲームデー詳細情報

イエローサブマリンロゴ

参加店舗:イエローサブマリンなんば店

開催日時:2016年2月13日(土)12:00〜

参加人数:32人(定員上限達成でキャンセル待ち数人)

試合数:確定5回戦+5回戦終了後の上位8名によるシングルエリミネーション3回戦

フォーマット:タルキール覇王譚〜ゲートウォッチの誓い+マジック・オリジンまでのスタンダード

ボロ兵がゲートウォッチの誓いゲームデーで使用したデッキ

ゲートウォッチの誓いにて登場し、現在価値が急上昇中の「ゲトの裏切り者、カリタス」・緑をタッチして投入した「包囲サイ」のマルドゥタッチ緑で参加しました。

ゲトの裏切り者、カリタス

ゲトの裏切り者、カリタス

包囲サイ

包囲サイ

詳細なマルドゥタッチ緑デッキレシピは後日公開!

ゲームデー直前の2週間くらい前からゲームデー当日に使用するデッキの調整に望んでいたわけですが、最初ボロ兵は上陸デッキで参戦する予定でした。

しかしながら絆魂はびこる現スタンダード環境で上陸デッキを使用しての安定感のなさ・勝率の低さ(ボロ兵のプレイングが激ヘタなため)、ゲームデー直前のスタンダード大会で使用デッキを変更するかの判断のために使用したマルドゥが思いのほか安定感があり、負けたとしても善戦できるレベルであったことから手持ちのマルドゥデッキに改良を加えてマルドゥタッチ緑デッキに仕上げてゲートウォッチの誓いゲームデーに望んだ次第であります。

ボロ兵のゲートウォッチの誓いゲームデー大会結果戦績

ゲートウォッチの誓いゲームデー5回戦終了時点でのボロ兵の勝利・敗北数

マッチ勝利数:2

勝利デッキ:エルドラージアグロ・エルドラージアグロ

マッチ敗北数:3

敗北デッキ:アブザン・エルドラージアリストクラッツ・エルドラージランプ

当ゲートウォッチの誓いゲームデー5回戦終了時までの結果で上位8名に食い込むことができなかったため、ボロ兵はここでイエローサブマリンを後に。

なんとも不甲斐ない結果になってしまい、もっと調整の機会をもうけておけばと後悔しました。

ボロ兵がゲームデーで敗北したデッキとの対戦ハイライト

vsアブザンデッキ

1回戦目は「自分初心者です」と名乗る好青年。

ぐぬぬ。負ける訳には行くまい。

ボロ兵が対戦から得た相手アブザンデッキの構想

1ターン目から始まりの木の管理人が出てきて包囲サイやギデオンにつなげる純アブザンタイプに加え、包囲サイを変位エルドラージでブリンクしライフアドバンテージを得る感じのアブザンデッキ。

このアブザンデッキとのハイライト

こちらが2ターン目に強迫をプレイし、相手の手札が包囲サイ×3土地数枚+絹包みというのを確認した後、ボロ兵が初手で握っていた無限の抹消をプレイ。

無限の抹消

無限の抹消

もちろん宣言するのは包囲サイ。

相手プレイヤーの手札とメイン戦力を追放することに成功。

さらに続くターンでトップした無限の抹消で森の代言者を宣言し、更にメイン戦力を削ぐことに成功。

しかしながらこちらがクリーチャーを引かない間に相手はギデオンをプレイし2/2同盟者クリーチャーを複数展開。

さらに相手は灯の再覚醒、オブ・ニクシリスをプレイし+1能力で手札を補強。

こちらが炎呼び、チャンドラをプレイし−2能力で同盟者クリーチャーを全破壊するも最後までクリーチャーを引かず負け。

炎呼び、チャンドラ

炎呼び、チャンドラ

あまりに勿体無い結果となってしまいました。

包囲サイを抜きたいが為にサイドからインした無限の抹消が3枚も来てしまい完全に手札の邪魔に。2枚で良かったんだよ。。。

VS エルドラージアリストクラッツ

2回戦目はまたしても「最近MTG始めたばかりなので…」と低姿勢な初心者風プレイヤー様。

ここで負けたらドロップを視野に入れなければいけない!がんばらねば!

ボロ兵が対戦から得た相手エルドラージアリストクラッツデッキの構想

MTG日本公式サイトにもあるこちらの黒緑アリストクラッツデッキにエルドラージをプラスしたようなデッキ内容。

このエルドラージアリストクラッツデッキとのハイライト

こちらの場には道の探求者・真面目な訪問者、ソリンで相手の場にはナントゥーコの蛆虫、不気味な腸卜師、エルドラージトークン数体の場。

こちらのターンで呪文をプレイし道の探求者の果敢能力を誘発し+1/+1・絆魂付与、ソリンの+1能力でさらに+1/0で4/3の道の探求者でアタック。

私ライフがライフを得て17。相手ライフ3くらい。

この状況で相手ターン。

相手がトップしたのがズーラポートの殺し屋。

ズーラポートの殺し屋

相手の場にズーラポートの殺し屋が着地し、ナントゥーコの蛆虫以外のクリーチャーが5体。

ここでナントゥーコの蛆虫の効果で5体を生け贄にし、+2/+2×5で12/12のクリーチャーに。

そしてズーラポートの殺し屋の能力でクリーチャーが死亡したことにより5点のドレイン。

こちらががら空きの場に12/12のナントゥーコの蛆虫が殴ってきてピッタリ17点で負け。

ナントゥーコの蛆虫

恥ずかしながらアリストクラッツとの実践に乏しく、17:3のライフ差からひっくり返されるとは思っていなかったため完全に油断しての敗北でした。

これで直前の自分ターンに道の探求者をブロックのために立たせておけば。。。と若干不機嫌になりました。(もちろんボロ兵が)

VS エルドラージランプ

続く3回戦目・4回戦目は無事勝利したものの相手の土地事故等で得た勝利なのであまりボロ兵の血肉とはならず。(悪意があるわけでは決してないですよ。)

2−2で迎えた5回戦目のお相手はまたまたしても「自分、去年からMTG始めましてプレイングに問題があったら指摘してください…」と腰の低いお方。

相手の方は好印象なおじさまでしたが、この「自分、初心者です。。。」の発言にいやーな予感。。。

ボロ兵が対戦から得た相手エルドラージランプデッキの構想

マナ加速+難題の予見者等でアドバンテージを稼ぎ、ウラモグや世界を壊すもの等のフィニッシャーで勝負を決めるランプタイプのエルドラージデッキでした。

このエルドラージランプデッキとのハイライト

2ゲーム目でこちらが無限の抹消でウラモグを追放し、ほっとしたのもつかの間。

無限の抹消

絶え間ない飢餓、ウラモグ

相手の場にガイアの復讐者が着地で殴ってくる状況に。緑の大型クリーチャーが入っているとは思わず、サイドから自傷疵をインしておらず蹂躙されて負け。

ガイアの復讐者

対エルドラージランプデッキに未だに勝てず。

ゲートウォッチの誓いゲームデー参加レポ!まとめ

今回のゲートウォッチの誓いゲームデーに参加し、2−3を期したボロ兵が得た景品はこちら↓。

ゲートウォッチの誓いゲームデープロモ+α

無事参加賞プロモ「鎮火の輝き」と、イエローサブマリンなんば店で当日のみ使用できる金券500円分を獲得!

500円の金券は3枚目のゴブリンの闇住まい(写真右)に化けました。もとはとれました(ニッコリ

今回のゲームデーでは2−3の負け越し、しかも3敗が全て”自称初心者”と悔しい内容だったので次回のゲームデーでは上位に食い込みたいです。

実践が乏しく、相手デッキタイプによってサイド交換やプレイング等対処の仕方に幅がないというか分からない点が多すぎるのでこれを解決するのが最重要課題であると痛感。

また、MTGにおける「自分、初心者です」のお相手の発言にあまり調子に乗らないように気をつけなければいけないのも得た良情報。

これで自分が油断するとお相手は普通に戦えるデッキ・プレイングで畳み掛けてきます。

相手が歴戦錬磨のMTGプレイヤーだろうが昨日始めた初心者MTGプレイヤーだろうが、最初から全力投球で臨むプレイングを心がけましょう。後悔しか残りませんよ!

最後に、

「自分が使用するデッキの特性を理解するのももちろん大事。だけどMTGの現スタンダード環境の主要アーキタイプのデッキの動きや弱点は把握しとくと更に良い」

と気づく事ができ、非常に勉強になった大会内容でした。

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