ボロス兵士のMTG日誌

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BFMC優勝!赤黒バーンの解説と戦績

   

ボロ兵やで。

先日ブラックフロッグさんで開催されたモダンフォーマットの大会、ブラックフロッグモダンカップへ参加してきました。

今回はそのデッキレシピと各ラウンドハイライト、使用雑感を掲載します。

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今回の大会で使用したモダンデッキ、それはバーン。

デッキ選択理由としては前回の同大会で同じアーキタイプを使用し参戦したものの全敗を期すというとてもデッキに対して非常に申し訳ない戦績に終わってしまったから。

リベンジを果たそうと思い今回もバーンを使用しての参加となりました。

 

赤黒バーンデッキレシピ

メインボード(60)
土地(19)
4《樹木茂る山麓
4《乾燥台地
1《聖なる鋳造所
1《踏み鳴らされる地
2《血染めのぬかるみ
2《血の墓所
2《竜髑髏の山頂
3《

クリーチャー(12)
4《僧院の速槍
4《ゴブリンの先達
4《大歓楽の幻影

呪文(29)
4《稲妻
4《溶岩の撃ち込み
3《欠片の飛来
4《夜の衝突
3《焼尽の猛火
4《裂け目の稲妻
4《批判家刺殺
3《舞台照らし

サイドボード(15)
3《流刑への道
2《安らかなる眠り
4《頭蓋割り
1《灼熱の血
2《跳ね返す掌
3《破壊的な享楽

 

赤黒バーン戦績

R1 vs 青黒フェアリー 先手 

こちら初手が2マナ呪文、4枚の土地でマリガンするも初手から1枚引いただけの手札で迷ったもののダブルマリガンを嫌いスタート。

緩いキープをとがめられ負け。

第2ゲームも同様。

ゲーム終了後、お相手は「思い切ってダブマリまで行った方がワンチャンあったかもしれませんね」とおっしゃっておられた。その通りや。

R2 vs バーン 先手 ◯◯

同型でタッチして白と緑をタッチしているバーンが相手。

1ゲーム目を取られそうになったものの相手手札が尽きたところからトップデッキが弱いらしくそこから逆転。

2ゲーム目は相手がマナフラでストレート勝ち。

R3 vs アブザン 後手 ×◯◯

1ゲームは漁る軟泥ヴェールのリリアナを対処しているうちに火力圏内に行かず、相手の樹上の村に殴られて負け。

2ゲーム目は2ターン目に減衰球を置かれる苦しい展開だったが、それが相手のテンポロスになったのか落ち着いて相手ターンに1回、自分ターンに一回を繰り返し勝ち。

3ゲーム目、2ゲーム目で見た減衰球破壊的な享楽で対応するか検討したものの、1枚しか見ておらず、もし相手のデッキに1枚しか減衰球がなければ腐る可能性を考えサイドインせず。

安らかなる眠りが早い段階で着地しタルモ、軟泥の能力を着地前にケアした状態で焼き切って勝ち。

R4 vs ジェスカイミッドレンジ 後手 ◯◯

両ゲームとも相手ダブマリで幸運にも稲妻のらせんを引かれず相手マナフルタップ時に火力投げて勝ち。

スイスラウンド4位抜け。

つーか1位の人ゲーム勝率100%ってやべ。

SE1 vs アークライトレッド 後手 ◯◯

1ゲーム目後手スタートだったもののこちらの手札が良かったのと相手のキャントリップがうまく回ってなかったのとで押し切り勝ち。

2ゲーム目、同じく後手スタート。おそらく間に合わないだろうとは思っていたけど相手ライフ12の時点で弾けるドレイクを相手がキャスト。この時点でパワーカウント15。負け濃厚な盤面。
自分のターンを返した相手ターン、呪文をキャストされドレイクのパワーは16。これでアタックされ通れば負けだった。それを跳ね返す掌キャストで逆転勝利。初手に来ていた跳ね返す掌をキープしておいて本当に良かった。

決勝 vs マーフォーク・ウィザード 後手 勝ち

興奮しすぎてて覚えていないが相手はマーフォークとウィザードのシナジーを持ったデッキ。無我夢中で気づいた時には勝っていた。

というわけで優勝!

賞品は総額13000円の半分の6500円分のショップポイント!(決勝前にどちらが勝っても恨みっこないように賞品は半分にしようと合意)

それを!

こうじゃ!

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赤黒バーン使用雑感

デッキの草案はツイッターで頂いた赤黒バーンのレシピ。

http://www.starcitygames.com/decks/126820

上記レシピ頂いた方には感謝。

欠片の飛来夜の衝突のマナ・ダメージ効率が純正のボロスバーンよりもよく見えたのと2マナ呪文の天敵、呪文嵌めをケアしたいため採用。

この2枚はそんなにキャストすることがなかったもののしっかりとダメージレースに貢献してくれた。

ただただ強かったのは舞台照らしでめくれた2枚が土地であっても嬉しいという状況が何度かあった。(バーンとして嫌う要因の一つマナフラッドを解消してくれ、次ターンのトップを良質なものに変えてくれる可能性があるから)
舞台照らしを入れたいが純正ボロスバーンでは枠がないのと、2マナ+絢爛コストで3マナを出せる状況がなかなか揃わないだろうということ(実際にはあったが)で今回の草案を採用した。
今回では舞台照らしは3枚の採用だったが4枚でもいいかもしれない。

また、参考デッキでは黒割れの崖を採用していてボロ兵が使ったデッキでは竜髑髏の山頂を採用している。
竜髑髏の山頂は初期手札に土地1枚の状態で来たらつらい。

しかし、フェッチランドと共にきたら次ターンにおけるし、ファストランドと違って4枚目以降においてもタップインの条件を満たすことがなくキャストしたいのにキャストできない状況を回避できるのと採用しているのが2枚なら上記の厳しい状況はそんなに起こらないだろうと判断した。
そして何よりカード単価が段違いに安い。
「高い黒割れの崖を買って負けるよりは、安い竜髑髏の山頂で勝てた方が嬉しい」そう思った。

正直頭蓋割りをメインに入れなかったのには不安があったがメインを落とすときは大体別の要因で既に負けている経験があったためサイドへ。

今回のバーンに緑を足した理由は破壊的な享楽のためだが、白を足した理由はパスとRIP、そして跳ね返す掌だった。

跳ね返す掌は「おそらく相手ライフが火力圏内に入った時に最後の火力呪文をサポートしてくれるだろう。またはそのまま最後の火力呪文となるだろう」と思ったからだ。実際そうなった。

今回、上記のレシピで優勝を勝ち取ることができたが、直前になって調整したデッキだったので本当に運がよかった。
MOで練習していた時は純正ボロスバーンだったからね。

次回バーンで参加するときはもっと練習と調整を重ねて挑戦してみたいとおもう。

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