ボロス兵士のMTG日誌

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【モダン】《血編み髪のエルフ》入りジャンドサンプルデッキレシピ

   

2018年2月12日に発表された禁止制限告知にてモダンフォーマットにおいて解禁された《血編み髪のエルフ》入りのモダンジャンドのサンプルデッキレシピが晴れる屋サイトにて公開されました。

来週の解禁日に向け、出てくるであろうアーキタイプをチェックしておきましょう!

トレトクバナー

《血編み髪のエルフ》入りジャンドデッキ

2 《
1 《
2 《草むした墓
1 《踏み鳴らされる地
1 《血の墓所
4 《新緑の地下墓地
3 《血染めのぬかるみ
1 《樹木茂る山麓
4 《黒割れの崖
4 《樹上の村
1 《廃墟の地
-土地(24)-

4 《闇の腹心
4 《タルモゴイフ
3 《漁る軟泥
4 《血編み髪のエルフ
-クリーチャー(15)-

3 《致命的な一押し
2 《稲妻
4 《コジレックの審問
2 《思考囲い
2 《突然の衰微
3 《コラガンの命令
4 《ヴェールのリリアナ
1 《最後の望み、リリアナ
-呪文(21)-

《血編み髪のエルフ》入りジャンドデッキ 解説

序盤を《闇の腹心》でアドバンテージを稼ぐもよし、《タルモゴイフ》で早々にライフを削るもよし、各種除去で相手の出鼻を挫くもよし、ハンデスカードで妨害するもよしで4ターン目に《血編み髪のエルフ》。

速攻
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたのライブラリーの一番上のカードを、コストがより低い土地でないカードが追放されるまで追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放されたカードを一番下に無作為の順番で置く。)

血編み髪のエルフ》を唱えたときに効果を発揮する“続唱”で土地以外で3マナ以下のカードをマナコストを支払うことなく唱えることができるのは1枚で2度おいしい。

このデッキでは何がめくれても美味しく、クリーチャーでも除去・火力でもハンデスでもうれしい。

親和のようなデッキ相手に《コラガンの命令》がめくれると最高だね。

最高なのは《ヴェールのリリアナ》や《最後の望み、リリアナ》をめくること。

4マナのクリーチャーを唱えたはずなのにおまけで3マナの超優秀なプレインズウォーカーが着地しちゃった!という場面はシビれる。

4マナで最大7マナの働きをする《血編み髪のエルフ》には期待せざるを得ないね。

晴れる屋のサンプルデッキにはサイドボードリストがなかったけど、そりゃ《精神を刻む者、ジェイス》も解禁されてモダン環境は大きく変化するのだろうし、今から「サイドボードはこれだ!」なんてできないだろうね。

精神を刻む者、ジェイス》が解禁されたことで青白などのコントロールが環境に復権してくるだろうけど、それらとどう渡りあっていくのか楽しみなアーキタイプだ。

血編み髪のエルフ》といえばジャンド。

そういったイメージがあるが、《血編み髪のエルフ》がモダンにおいて禁止されてからずいぶんと時が経ち、新しいカードが印刷された。

従来のジャンドとは違った《血編み髪のエルフ》入りのデッキが出てくるのも楽しみの一つだね。

引用元:
http://www.hareruyamtg.com/article/category/detail/4918

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