ボロス兵士のMTG日誌

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2017年MTG最新スタンダードデッキをまとめたぞ!

      2017/10/24

イクサラン発売により、スタンダードのローテーションが行われました。

各地で行われた大会結果を受け、まだまだ序盤ですがデッキアーキタイプが登場しつつあります。

今回は「2017年最新MTGスタンダードデッキレシピまとめ」として、アモンケットブロックからイクサランまでの主要なスタンダードデッキをご紹介したいと思います。

自分にあったスタンダードデッキを選択し、今後のゲームデーやフライデー、ショーダウンで勝ちを目指しましょう!

※2017年10月17日、エスパートークンを追加しました。

※戦乱のゼンディカーから破滅の刻までのスタンダードデッキは記事下部にあります。

 

トレトクバナー

破滅の刻までの2017年最新スタンダードデッキまとめ

デッキレシピ目次(アモンケット〜イクサラン)

スゥルタイエネルギーアグロ

イクサランが発売されて以降開催されたSCGオープンスタンダードで見事優勝したデッキ。

人質取りとスカラベの神を再評価するきっかけとなったデッキで、「まさかここまで高騰するとは」と目を疑ったプレイヤーは数知れず。

しかし使ってみるとわかるその強さ。

これから対策されることが多くなるだろうが、今季のスタンダードの主軸となるべくデッキ。

スゥルタイエネルギーアグロ

 

ティムールエネルギー

World Championship 2017 でウィリアム・ジェンセン選手が使用し見事優勝を飾ったティムール・エネルギーデッキ。

今期のメタの一角を担うティムールデッキのコアデッキとなるであろうデッキレシピだ。

ここから各PWがどのようなアレンジを加えるのか。楽しみなデッキの一つだ。

巷では黒をタッチし、スカラベの神を採用したティムールが存在するという。。

想像力を掻き立てられるデッキに全PWが注目だ。

デッキ構築に金銭的に負担が少ないのも好印象。

ティムールエネルギー

 

トークン

最近になりメタの一角となりつつあるトークンデッキ。

選定された行進を軸とした大量のトークンばらまき戦術が盤面を制圧するプラン。

チャンプブロックし放題。盤面リセットなんのその。

このギミック考えた人すげぇって個人的に思う。

いくつかバリエーションが存在するようなので後日追加します。
※2017年10月17日、エスパートークンを追加しました。

アブザントークン

エスパートークン

 

デッキレシピ目次(戦乱のゼンディカー〜破滅の刻)

ラムナプレッド(赤単アグロ)

まずは、プロツアー破滅の刻で大会を蹂躙しまくった赤単のアグロデッキ。

基本アグロデッキはコントロールの全体除去に弱いイメージですが、それをものともしない暴走速攻性で相手を速やかに轢き殺すデッキ。

ラムナプレッド(赤単アグロ)

 

黒緑巻きつき蛇

現スタンダード環境ではマルドゥ機体と並んで息の長いデッキタイプではなかろうか。

丸いデッキというイメージがあるが、巻きつき蛇と各種+1カウンター能力クリーチャーとのシナジーは通してはいけない戦術。

フィニッシャーの新緑の機械巨人は着地させると一気に緊張感が高まる危険ファクト生物。

エネルギー型と昂揚型とがあり、プロツアー破滅の刻では昂揚型の巻きつき蛇がスイスラウンド2位の成績を納めたことで今後のスタンダードで頻繁に見かけることになりそう。

黒緑巻きつき蛇(昂揚型)

 

ゾンビ(黒単・青黒)

カラデシュまでのゾンビは《秘蔵の縫合体》や《ヴォルダーレンの下層民》を採用したドレッジのようなデッキだった。

アモンケット登場からは墓地からの帰還をメインにするのではなくゾンビシナジーでゾンビどもを巨大化し殴りに行くという純粋なビートダウンデッキとなった。

アモンケットで黒単ゾンビ・白黒ゾンビが登場し、破滅の刻で《スカラベの神》を得て青黒ゾンビの派生型も出るようになった。

ゾンビ(黒単・青黒)

白単冠毛の陽馬ライフゲイン

赤単アグロがはびこるようなら無類の強さを誇るであろう絆魂デッキ。

デッキ内のほぼ全てのクリーチャーが絆魂持ちというダメージレースの概念を崩壊させるデッキ。

ラムナプレッドの序盤の猛攻なんのその。絆魂が返り討ちにしてくれようぞ。

白単冠毛の陽馬ライフゲイン

白黒冠毛の陽馬ライフゲイン

上記の白単冠毛の陽馬デッキに黒を足し、除去性能がアップした白黒冠毛の陽馬デッキ。

苦渋の破棄で邪魔なパーマネントは根こそぎ除外!

致命的な一押しで4マナまでのクリーチャーなら1マナで除去!

攻守ともに優れたバージョンアップ。

白黒冠毛の陽馬ライフゲイン

白青モニュメント

ビートダウン、カウンター、リソース獲得手段、相手だけに効くスイーパーカードが揃った白青らしいデッキ。

オケチラの碑》を置けるかどうかが鍵で《削剥》からどう守るかが鍵。

ラムナプレッドの猛攻に耐えれるかが課題だがトークン戦術でオーメンダールまで着地できたら勝機あり。

白青モニュメント

グリクシスコントロール

個人的に衰退してほしいアーキタイプのデッキ。(コントロールずきの皆さんごめんなさい)

序盤を除去やカウンターでお茶を濁しつつ相手が息切れしたタイミングでフィニッシャーを着地し優雅に相手を締めころすスタイル。

「ラムナプレッドにはほぼ勝てない」とツイッターで聞いたが、実際は・・・?

グリクシスコントロール

スゥルタイ昂揚

デッキの形は個人的に好きではないが動きを想像するだけで楽しいデッキ。

普通にビートダウンできるし、コントロールよりにも回れる。

ゲーム終盤まで粘り強く戦えるスタイルは好印象。

墓地対策には要注意。

スゥルタイ昂揚

砂漠エルドラージランプ

スタンダードに帰ってきたランプデッキ。

ファッティ叩きつけマンには垂涎の最速5ターン目ウラモグデッキ。

ラムナプレッドの序盤の猛攻に対し、削剥や各種スイーパーで耐えきれるかがカギ。

これは《即時却下》の出番か?

砂漠エルドラージランプ

 

4c昂揚現出

ボロ兵が破滅の刻ゲームデー1日目で大敗をした4c昂揚現出デッキ。

 

「アグロ絶対殺すマン」という強い意志が感じられる。

 

またランプに対しても《老いたる深海鬼》で土地をタップしフィニッシャーを出せずにいる間に殴り切れるスタイル。

 

アーキタイプ全方位に対して盤石なデッキといえよう。

4c昂揚現出

 

黒緑静電気式打撃体

カラデシュ登場の時から根強い人気の《静電気式打撃体》。

 

0か100かのデッキであった赤緑から”丸い”形にコンバートした黒緑の静電気式打撃体デッキ。

 

プロツアー破滅の刻で6−4と好成績を収めたこのデッキは今後のスタンダードシーンのダークホースとなるのか?

要注目デッキの1つだ。

黒緑静電気式打撃体<

青白王神の贈り物ギフト

来世への門》と《王神の贈り物》がキーパーツの疑似リアニメイトのようなデッキ。

毎ターン4/4が速攻で殴ってくるのは驚異。特にこのデッキから出てくる《発明の天使

相手がアーティファクトを割る手段がなければ永遠にゾンビをプレゼントするデッキ。

 

青白ギフト

 

まだまだあるぞ!2017年最新MTGスタンダードデッキ!

イクサランが発売されて様々なアーキタイプのデッキが登場してきました。(恐竜とは一体・・・)

まだまだ序盤ですのでこれから随時掲載していきます!

「こ、これは・・・!!」

というデッキがあれば掲載いたしますし、読者の皆さんも「これも載っけぇや!」というのがあればうrl付きで教えてほしい。

今回はここまで!

イクサラン環境のスタンダードは始まったばかり!フライデーナイトマジック、ショーダウンで良いスタンダードシーンを楽しもうぞ!

 

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