ボロス兵士のMTG日誌

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ボロス兵士のMTG日誌

マジック:ザ・ギャザリングへ愛を捧げるMtGブログ

今さらだけどラブニカ発表の話。思い出話させてくれや

   

最近ブログ更新が唯一のMTG活動のボロ兵や。

MTG界の流れに最近疎くてすまんな。

公式サイト見てたらこんな記事発見したで。

公式発表――再びラヴニカへ|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

ワイがMTGに初めてふれたのがガキの頃の旧ラブニカ(RTRじゃないよ)。

それから社会人になって本格的に始めたのが旧イニストラードとラブニカへの回帰ブロックだったなぁ。

ワイにとってイニストとラブニカは思い出のある世界。

今回はちょっと思い出話させたってくれや。

 

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ラブニカとの出会い

小学生くらいのころ、遊戯王が少年たちの心を鷲づかみにしてた時代。

ワイも遊戯王にベタ心酔しとった。

週刊少年ジャンプで掲載されている遊戯王は当時としては珍しいトレーディングカードゲームを取り扱ったマンガで(初期の頃の罰ゲーム執行のやつも読んでた)、作中内でかっこいいキャラやモンスターが白熱したバトルを繰り広げてるのに夢中になってた。

ワイのトレカ人生はこっからはじまったんや。

遊戯王にはまりしとったワイやけども、当時テレビっ子だったワイはトレカのCMとか食い入るように見とってな。

テレビ東京で土曜朝に放送されてた遊戯王の初期アニメ、存在ご存知の方おるやろか?

そのCMまたぐ時に必ず新弾のCMやってたんだが、何回もみたし、初見のエキスパンション見たときは飛び上がるほど興奮したもんや。

時期を前後するやもしれんが、そのころはトレカのCMめっさやっててね。

 

当時MTGはタカラトミーの商品だった(うろおぼえ)

タカラトミーが発売するMTGのCMを偶然みたとき、まぁYPだったワイやけれどもトレカが楽しすぎてほかのトレカにも興味もったわけよ。

MTG。正直当時は遊戯王ほど興味があったわけじゃないんだけど世界観がなんとなく気にいってね。

記憶に残ってるMTGのCMはメルカディアンマスクスの「カテラン組合の首領」だった。

 

ルールもカードの見方もわからなかったけどイラストに惹かれたのを今でも覚えてる。

(当時のCM探したけど流石になかったww)

 

カテラン組合の首領については「かっこいいなー」って思うくらいで記憶から消えてたんだけど、そっからしばらくしてMTGのカード買うことにしたんだ。遊戯王のパック150円に対してMTGのパックの高いこと。(当時のMTGパックの値段は忘れた。)

小学生のワイにとっては清水の舞台から飛び降りるくらいの金額だったのは覚えてる。

人生でガチで初めてMTGのパック買ったのが旧ラブニカ。

何とか軍団みたいなのにカッコよさを感じてルールもわからんし、インターネットがない環境なのに手を出したんだな。

MTGに手を出した唯一無二の理由は一つ。

少年ボロ兵の愛読書、コロコロコミックのこいつ。

この作品、知っとる人は多いやろけど最初はMTGで対戦するマンガやったんやで。

しかし、コロコロコミックのマンガのくせに(いや、だからか?)雰囲気でごまかそうとする内容だと今だと瞬時に判断つくのに当時の純粋無垢なワイはまんまと商法にのっかったんだな。

 

話がそれたが、パック買ってそん時出たカードの中でひときわ嬉しかったのがこいつ。

昔のワイ「かっこよすぎ!つよいはず!わろた」

今のワイ「よっわwww」

 

なんだけど当時のガキのワイとしてはすごくかっこよさを感じたのよ。この記事執筆しながらボロスの精神はこんときには根付いてたのかなぁと思うね。

情報収集能力に乏しい少年ボロ兵はカードショップめぐってMTGのカード物色してたんだけど、イラストで一目ぼれしたカードを紹介する。

 

昔のワイ「かっこよすぎ!つよいはず!」

今のワイ「おっもwwよわすぎワロタwwww」

 

けれども当時の自分としてはこれを持つことに至高の喜びを感じたんだ。

少年時代のボロ兵、兄上とルール無視のMTGをプレイしつつ「わけわかんないね」という結論になり、そのころのMTG生活はしずかに幕を閉じることになったのだった。(小学生にはMTGのルール理解するん難しかってん)

カードの良し悪しとかは全くわからなかったけど、ラブニカは小学生のワイでも結構好きな世界観だった。

 

ラブニカへの回帰

それから時を経てボロ兵、社会人に。

いつぞやのコラムで書いたが旧イニストラードとラブニカへの回帰ブロックで本格的にMTGを始めることになる。

以前のコラムでショップ兄ちゃんのボロス人間にフルボッコにされてフェイバリットギルドをボロスに決めたわけだけど、小学生の時とくらべて色んなギルドに興味を持つようになった。

特に当時喉から手が出るほど欲しかったのはこいつ。

 

死儀礼のシャーマン

昔のワイ「(他の人から説明受けて)強すぎワロタww」

今のワイ「(モダン禁止、レガシー禁止可能性あり)強すぎワロタwwww」

 

地元ショップでブースタードラフトに出て順位取りだったわけだけど、他の人が当然かっさらってって悔しかったなぁ。

 

あとはショックランドという存在を始めて知り、それを集めるためにパック大量に剥いた。

当時地元ではショックランドが2千くらいで4枚揃えたくてもなかなか難しく、多色組む時はマナベースガタガタだった。

その後今はなきイベントデッキにショックランドが入っていることを知り大量に買った記憶がある。ほんとに当時のイベントデッキは豪華だった。

地元でMTGの友だちがいなく、引っ込み思案少年だったボロ兵はこんな感じでラブニカからMTGを教わったんだよ。

 

そして再びラブニカへ

そして2018年10月5日。

『ラヴニカのギルド』へワイらは再訪することになる。

ラブニカ世界の美しさを愛するプレイヤーはもちろん、上記までのようなラブニカへの特別な思い出を持つものも楽しみな次元が再び。

ぜひ、過去のラブニカの空気を味わせてほしい。

公式発表――再びラヴニカへ|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

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